故稲尾和久 の 年度別 投手成績 だが、1956年に入団し
8年連続で20勝以上挙げている事も凄い投手と思うが、

稲尾和久 公式サイトより抜粋
1957年から1959年の3年間連続で30勝以上は、今のプロ野球では
考えられない史上唯一の記録だ。
その中でも注目したいのは、1961年の成績ではと思う
この年の主な成績は、登板回数78、勝利数42、勝率7割5分、
投球回数404、奪三振353、防御率1.69という内容だ。
登板回数78は、今年阪神の久保田投手に破られたが(90回)投球回数
を見れば、先発完投型と中継ぎや押さえとでは比べ物にならない。
参照:Yahoo!スポーツ プロ野球 セリーグ投手 試合数
勝利数の42は、今後追いつく事ができない神業できな勝数だ。
防御率の1.69もずば抜けた数字だ。今年のダルビッシュ投手でさえ、
1.82で登板回数や投球回数から見ても、比べ物にならい。
参照:Yahoo!スポーツ プロ野球 パリーグ投手 防御率
昭和の鉄腕投手、神様、仏様、稲尾様と言われる由縁も納得できる。

ウィキペディア フリー百科事典 より
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